2006年10月30日

ついにデビュー

実家から母が来ていたので、1週間ぶりの更新になってしまいました。
母の前では比較的いい子ちゃんだったるび。かなわない相手はよくわかっているようです。
でも、やっぱりやっちゃいましたー。


CIMG1184.JPG母の荷物が入ったダンボールを破壊して、中に入っていた柿を引っ張り出して食べちゃいました。
「この子は犬のわりには鼻が利かないなぁ」と思っていたけれど、ちゃんと機能していたのね。。。
安心してる場合じゃないけど。
種まで食べたのにお腹も壊さず。
るびたん恐るべし。






それから、るびが一歳になるまで別室で日陰の身だったソファーがついにリビングにデビューしました。


        CIMG1179.JPG
              「ずいぶん長く待たされました・・」(ソファー談)


このソファーは今のマンションに引っ越して来た時(今年1月)にすごく気に入って買ったのですが・・・。その頃、るびたんは生後3ヶ月。カミカミ期全盛時代でした。

よく考えれば、その頃にソファーなんて買い換えないのが普通ですよね。。
でも私は完璧に舞い上がってしまっていたのです。
「新居には新しいソファーだー!」と勢いに乗った私を誰も止める事ができませんでした。

そして、配達されたソファーは哀れにもタンス部屋に避難させられ、それから9ヶ月もの間日陰の身を強いられたのでした。
その間、西のベランダから降り込んだ雨に何度もさらされ、デビュー前にすっかり「お古」となってしまった可哀想なコ。
ごめんねごめんね。
だってあなたには、カミカミ心をくすぐるクッションがくっついているのだもの。

CIMG1181.JPG
この腰部分のクッションは、はずすことができないのです。
これがあるから座りごこちがいいんだけど
この魅力的な角を噛まずにいられるようなるびたんじゃあ・・・ナイ。





「だったら買うなよ!」と自分でも思うんだけど。
初めてのマイホームに浮かれてたあの頃の私は本来の私じゃなかったのでしょう。


前のコはクッション部分が凹んで、迂闊にもたれると背骨と骨組みがガチ合い激痛が走るという恐怖のソファーと化していました。
るびからのカミカミ洗礼による被害もガムテープで補修されるという哀れぶり。
ご苦労様でした。長い間ありがとう。合掌。


今度のコはいつまで無事な姿でいられるでしょうか。



        CIMG1190.JPG
                 「それはるび次第と言う事ですね?」


だいたい、当初はわんこをソファーの上にあげるつもりさえなかったのに、いつの間にこうなってしまったのかしら。


       

        CIMG1189.JPG
                 「それが愛玩犬の実力ってヤツよ。」

 

くちびるを噛み込んでそのセリフは憎たらしいですよ。


さぁ、ソファー争奪戦に勝つのは誰なのか。

私は、負けない。


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ニックネーム しーま at 13:51| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする