2006年11月17日

調べてみよう

最近、コメントを下さる方から色々と教る事が多く、感謝しています。

教えていただいた事がとても興味深かったので、自分でも少しだけ調べてみました。


@カマキリの色について (「カマキリさんはどこへ行く」コメント欄より)


   カマキリ.jpg
              「呼んだ?」



呼んでないのに、また会ったんですよ。
しかも、駅前の混雑したバスターミナルに並んでいました。
バスに乗ってどこに行くのでしょうか。


それはいいとして。


前日の記事のコメント欄で、私が

「カマキリは若い時は緑で歳を取ると茶色になるのだ。」

と、無知丸出しの発言をしたのですが、どうもそれは違うらしい。
ン十年間そう信じていたのに、びっくりです。
昆虫の生態って、とっても不思議でおもしろい事が多いので、
ちょっと調べてみましたら

むし探検広場というサイトの中に、こんな質問がありました。


Q:カマキリの色が秋になると茶色になるのはなぜですか。おしえてください。


園長:カマキリは、秋になると茶色になるのではなくて、もともと、茶色いタイプと緑色のタイプがいます。
だから、よくさがせば、秋になっても緑色のものも見つかるはずです。
原っぱの場所によって、茶色い方がめだたないこともあるし、緑色の方がめだたないこともあるので、両方のタイプがいるのだと思います 


ほほ〜〜、生まれた時から緑と茶色に分かれているのですね。
でも園長、「いるのだと思います。」って、言い切らないところがちょっと不安なんですけど。


園長を信じないワケではありませんが、もう少し調べてみましょう。


すると、


カマキリの戦略としては、たった数ヶ月生きるだけの小さな体に、周囲の色に合わせて色を変えていくような複雑なしくみを搭載するというコストを抱える事は、不利になる


という記述に対して


最近バッタの研究をしてる方から、やはり色は変わるのでは?という事を聞きました


と意見しているサイトもあったりして、結局どうなんだ!という結論を見つける事はできませんでした。
ごめんなさい。

ただ、同じ親の卵から緑のものと茶色のものがほぼ同数生まれる、というのは事実のようです。


長々とすみません。こういうの、好きなんです。



Aようしゅやまごぼうについて (「バセットハウンドとの遭遇」コメント欄より)


           CIMG1234.JPG



るびたんがお散歩中にパクッと食べてしまったこの植物。
名前をようしゅやまごぼうというそうです。

菊科の食用である山ごぼうに対して、こちらは山牛蒡科。
まったくのベツモノです。

それどころか有毒性植物で、特に根、茎、葉を食すると下痢や嘔吐に苦しむそうです。

るびはたまたま実だけを食べたため無事でしたが、
お散歩中のワンちゃんが口にしないように、充分気をつけてくださいね。


今回はコメント欄ナシにしますね。
読んでいただいた方、ありがとうございました。


ブログランキング・にほんブログ村へ

ニックネーム しーま at 15:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/581652
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック